昇竜の松の下で

鳥羽・伊勢ネタが続いていますが、マングローブ部員は名古屋在住です。よ・ろ・し・く!

鳥羽の相差町の海女文化資料館の敷地内建物のすぐ横に、大変に立派な黒松の大木があります。


幹囲3mの大木で、その樹形が天に昇る龍の姿に似ていることから「昇竜の松」と呼ばれ、また「開運の松」 という別名も持つ。幹に手を当てると願い事が叶えられると信じられています。なかなかカッコ良い松なのですよ。相差というとこは、いい気が流れているのだと思います。

今回海女小屋体験した後、食後のデザートに五差屋2Fのカフェで、きなこのトコロテンを食べた後、ゲリラ茶道部は今回はこの松の下で一服を楽しもうと、簡易の茶箱でお点前しました。
お湯は海女資料館で水筒に頂いてきて、松の下にはちょうどよい具合の立礼席にできるベンチもありと、ほんとにいいセッティングじゃないの。

商工会議所のSさん、カイユさん、アンヌさんが同席してくださいました。
M2号のお粗末なお点前にて失礼しま~す。
 
M2号はカイユさんにお茶点ててもらいました。
昇竜の松の下で、この場所から向うには海も見えてます。な~んて気分がいいのでしょう。なんだかいいことありそうな予感がします。
今回のお干菓子は、木の葉の有平糖に松ぼっくりという名の金平糖で。これにてミッション完了なり~。

 
ゲリラ茶会にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました~。楽しかった~~。


コメント (2)

  1. カイユ より:

    ゲリラシリーズ続けて行きましょう!

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