山ノ上マーケット
朝早くに家を出て、M1号さんと久しぶりののんびり旅してきました。 電車に揺られ約2時間、京都 大河原駅に到着です。廃校になった跡地でもの作り、手仕事のマーケットイベントというものが あるらしい。なんか面白そうやんとフラりそこへ行く事に決めた。 いつもの私たちらしく周りの情報も得ず、とりあえず目的の駅に降り着いた。駅も無人駅で辺りの状況を案内板などで なんとなく状況を確認する。ほんとなんとなく(笑) かなり深い山の中っぽい。南山城町は宇治茶と椎茸の産地らしい。駅の側に大きな河原がありとても景色がいいところでした。 行き当たりバッタリ旅は、こうしてふと見つけていく事が新鮮ですごく楽しいものです。 駅のそばに”やまなみホール”という立派な文化会館みたいなのが建っていて、その近くに産直市場みたいなのがありました。 さてさて、何を置いてるのかな? でもまだ朝早かったから商品はまだ全部揃っていない感じ。また帰りに寄ってみよう。
ここの駐車場からそのマーケットへのシャトルバスが出ているのだ。 バスでもの凄いウネウネの山道を通り、着いた山ノ上の元小学校。今回はここに約70のお店が集まったらしい。それが凄いなーと思ったのでした。 私たち朝ご飯も食べずに到着したから空腹でした、まずは腹ごしらえに餃子とおにぎり。中国茶の氷 山の空気も澄んで爽やかで、どれも手作りのやさしさを感じさせ、素晴らしくおいしかった。 てまひまかけたものっていうのは、独特のぬくもり感がそれに残ります。お店の方も自信を持って自分たちが作ったものを販売してる。 ここへやって来る人は、そういうぬくもり感を求めてくるのかしら?私たちはお祭り+旅気分できましたけど。 スーパーで並んでる製品との違いって何だ?お祭りに出てる出店との差って何だ? なんだかね~いろいろ考えさせられますね。
奈良、京都、滋賀や大阪からいろんな所からお店はあつまっているようでした。 焼きもの、金鍛、織物、和紙、ガラスなどさまざまな手仕事ものを見る事できました。 山の中と言えど夏の炎天下。さすが見るのにも疲れてきます、そうすると学校の中の教室が休憩部屋になっており、 そこでたっぷり1時間ほど昼寝までしてきました。山からくる涼風がとても気持ちよくて最高な気分でした。
昼寝をしてさらにリフレッシュ。充電完了。 再び、シャトルバスで駐車場にもどり、産直市場でほうじ茶としいたけを購入。
駅でこの駅からの行き先を確認すると、このまま関西本線から乗り換えて奈良駅に近いことがわかった。
JR奈良駅ヴィエラの中にあるナカコ醤油さんにも寄ることができ、奈良町をぶらぶらしてバスで名古屋に帰りました。 電車やバスの旅は、寝てもいいし、本も読めて好き勝手にできる時間が有意義です。車運転のストレスがなくていいもんですね。 よく歩き、よく食べた1日なのでした。

