垂井で菊山武士先生の出張書道

菊山武士先生の出張書道のこの日は大きな書を書ける貴重な時間です
普段は半紙でお稽古してますが、この時は大きな紙に書いてみます



陶淵明(とうえんめい) 静寄東軒 春醪独撫
東の軒に寄りてひとり春の酒を酌む という春の漢詩を選びました

最近は行書から草書に書き始めたので、筆運びがとても楽しい❗
草書は最初は何をかいてるのかさっぱり分かりません。何となく身体に覚えさせこむっていう感じです 
そのうち茶道のお床のお軸でその字に出会ったりしたときはちょっと嬉しい
緩急をつけながら筆を動かすのは身体が気持ちいいのです

が、しかし自分は難しいお手本を選んでしまったので、まぁ思った通り思うように筆は運ばず、自分で納得がいくまで延々と居残りしてかいていました
最後は呑みながら書いていました

昼にはうどんを打ち、餃子をつくり、ボードゲームする人もいたり。
皆それぞれに楽しんでいたようです
その夜は菊山先生が餃子の焼き場担当です
いつもプロ並の餃子の焼き具合で本当に上手いのだ これも毎年のお楽しみの1つ🎵
今年は皆で餃子120個ほど包んだそうです (そういえば私包んでないかも・・)

菊山先生いつもご参加ありがとうございます❗


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